S660で初ロングドライブ・・・660キロの旅

新潟温泉ツアー ①宝川温泉 汪泉閣 ②舞子温泉 飯士の湯 ③松之山温泉 ひなの宿 ちとせ ④松之山温泉 旅館 明星 ⑤法師温泉 長寿館 総計 661キロの旅!! 四捨五入で奇しくも 660!! まさにビンゴ!! 初日 250キロ 二日目 100キロ 三日目 310キロ まさに行楽シ…

S660 エアークリーナー交換しました。

実は生まれて初めて、エアークリーナー交換します。 NA6の時に、スポーツ用のフィルターに交換しただけ。 それだけに、 ドキドキ ワクワク です。 で、遠くはるばる遠く熊本から届いたのは、 BLITZのADVANCE POWER AIR CLEANER です。 結構良い値段します。…

早速、スピーカー交換!!

昨日は、秦野往復で初日から100キロ走ってきました。 混み混みの行きは、楽しく感じませんでしたが、 帰りの夜間の246は、気持ちよく運転できました。 まっすぐ走るよりも、曲がった方が楽しいです。 高速巡行よりも、信号青からの発射スタートが面白いで…

S660 ブルーノレザーエディション 納車!

無事納車。 ちょっとした、バタバタや怒りはありましたが、 無事納車しました。 土曜日で混むけど、秦野の温泉に行きました。 波多野 湯花楽 さらっとしたお湯で、すっきりしました。 サウナが、高温、低温、コールドサウナと 面白かったです。 2時間ほど熟…

S660試乗備忘録

S660を計4回試乗しました。 A店 まず、αのCVT。白。マイチェン前。 第一印象 アスファルト直に座ってるみたい。 軽自動車にしては速い。 音がちょっと変。(この時は、エンジンなのか、排気音なのか、よくわからず) 運転して楽しい。 自分で運転してる感じ…

S660 の                        ナビ・オーディオの問題

そもそもナビが付かない。 まぁ、驚きの事実であります。 今は平成です。 来年は知らないけれど、今は平成。 運転の楽しさに、舵を切ったと 提灯記事は云うけれど、これはまさにホンダの怠慢。 しかも、ディスプレイはつけることが可能。 スマホと連動するの…

日本に数軒??                  ミッドシップ三台揃い踏み!!!

S660がやってくると、我が家には、 ・・・な、 ・・・なんと、 ・・・ミッドシップが三台。 当然、全部、ホンダ製。 そんなに、ホンダ好きだったっけかなぁ?? 我が車歴、奇しくもマツダが多い。そのうち六割が、ロードスター。 ユーノスだったり、マツダだ…

ひっひっひっ! 10月20日土曜日                     S660 ブルーノレザーエディション 納車!

ロードスター(NC3)とお別れして、2年弱。 やはり、いいなぁ コンパクトスポーツ。 トイレにずっと置いてあった、S660のカタログ。 それにはさまってた、特別仕様車『ブルーノレザーエディション』のぺらのカタログ ふふふっ、 やってくるのだ、今週土曜日…

ありがとう。はっちゃん。

中島みゆきの名曲の『わかれうた』 ♪ 途に倒れて 誰かの名を 呼び続けたことがありますか 人ごとに言うほど 黄昏は 優しい人好しじゃありません ♪♪ 別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は別れを忘れてたくて あなたの目を見ずに戸を開けた …

『真鶴』 川上弘美

なんでこの本買ったんだっけ? 真鶴 川上弘美 神奈川県民だからじゃない? 真鶴でしょ? えっ? 湯河原じゃないの? 湯河原の手前だって。 あっそう。 昔、10年くらい前かな、母親と二人で、真鶴行った。 なんで二人きりだったんだろう? 覚えてない。 多分…

『漂流』 吉村昭

中学生の時に、映画化されたので昔から知ってはいた。 漂流してどこが面白いんだろう。程度だったか。 北大路欣也が、ヨレヨレで歩いている 映画のワンカットが思い出される。 爾来三十年。 感動する本との紹介で、購入。 破獄、冷たい夏暑い夏、法師蝉は読…

『一路』 上・下 浅田次郎

一路(上) 浅田次郎 初浅田次郎。 素敵な出会いとなりました。 超!高速参勤交代のレビューで、一路を知り、即購入。 初作家ゆえ緊張して読み始めるも、文章の簡潔さや早めの展開が 非常に肌に合い、集中して読めました。 木曽路の与川越えのシーンでイメー…

『不毛地帯』 第5巻 山崎豊子

残念なことに、全5巻 読み終わってしまいました。 不毛地帯 第5巻 山崎豊子 恩師シリーズ② 高校二年生の時の現代国語の高橋先生。 ヨーダを、少し大きくしたような感じの先生でした。 ある時授業で、トルストイやドストエフスキーの話になり、 下北沢の三文…

『不毛地帯』 第4巻 山崎豊子

1月16日から読み始めた『不毛地帯』も第4巻読了。 二日に1冊のハイペース。しかも、1冊平均600ページ。 面白いことこの上ない。 寝る時間を惜しんでの読書。 ・・・幸せ。 しかし、いろいろ感ずることもある。 自分は短期間に読んでいるので問題ないけれ…

不毛地帯 第3巻 山崎豊子

お祝いせずにはいられない! 祝! 和合 正と千里 ちゃんと、描写しろい!って言いたくなるほど、 二人の関係に発展なかったが、ようやくニューヨークの壱岐の自宅で、 結ばれた。 骨太作家も、そっちの描写は苦手なのか、さらっとしてましたね。 唯一のロマ…

『不毛地帯』 第2巻 山崎豊子

何故か、松重豊さんが頭から離れません。 『不毛地帯』 でのテレビドラマ版のFAXでの印象深いシーンは、 読み進めていくと、コピーと勘違いであったことが判明。 それを機に、 今まで、唐沢寿明のイメージだったのに、 急に、松重豊さんが脳内で動き始め…

『不毛地帯』 第1巻 山崎豊子

『白い巨塔』以来の山崎豊子作品。 感動は約束されているものの、 書く作品書く作品、どれも全5巻などと、 大長編のため、読み始めるには、 度胸と時間と体力が必要。 以前のフジテレビ唐沢寿明主演のドラマを見ていたので、 大体のイメージは知っている。…

『小太郎の左腕』 和田 竜

あっぱれ! あっぱれ! いやぁ! あっぱれじゃ!! ここまで楽しませてくれたら、 文句ない!! 軽いという人は言えばいい。 しかし、人をしっかり描くことで、 作風は軽めではあるが、(サクサク読めるという点に関して) 人、男、誇り、けじめ・・・ など…

『きことわ』 朝吹真理子

なぜこの本を手にとったかというと、 2015年将棋の名人戦、 羽生名人3勝、行方挑戦者1勝 第73期将棋名人戦七番勝負第4局 朝日新聞記事へ朝吹真理子さんの寄稿があり、 羽生棋士に対する描写に痛く感動し、 その記事の切り抜きを、未だにトイレに貼ってるくら…

『超高速!参勤交代』 土橋章宏

実は、相当な傑作です。 軽いノリの映画化作品や、 『超高速!参勤交代』という輪をかけてノリの軽いタイトルで、 得していることと損していることがあるのでは無いかと思います。 得してるのは、もともと脚本として城戸賞を取ってますので、 作品として優れ…

『清洲会議』 三谷幸喜

テレビで、本作品の映画を見た時に、場面転換の編集が どうしても馴染めずに嫌いな映画のひとつでした。 『清洲会議』 脚本?小説化?の本を書店で見つけて購入。 読んでみました。 なるほど、なるほど、全部口語体。 って、 ト書きのない、 脚本じゃん!! …

『おめでとう』 川上弘美

『蛇を踏む』で、芥川賞を受賞した時から、好き。 でも、途中で投げ出したか、最後適当にパラパラ読みしたような気がする。 なんたって、タイトルが好きだった。 『蛇を踏む』って・・・ ちょとあんた! 黒澤の『虎の尾を踏む・・・・』ってあったけどね。 …

『さぶ』 山本周五郎

最近、 あれだけ好きだった、 ミステリーに食指が全くと言っていいほど動かない。 当たり外れが多いからか。 しかし、 歴史物は違う。 感動が必ず待っている。 否、 ただ好きなだけなのであろう。 うん。 多分そうだ。 敦盛の云うところの年齢になって読むに…

『武田信玄』 風の巻、林の巻、火の巻、山の巻、全4巻 新田次郎

全4巻、三千ページ、新田次郎畢生の傑作。 少なくとも、学生の時に読んでおきたかった。 できるなら、歴史が好きになって、早いうちに読んでおきたかった。 大東亜戦争を終えて、20余年。 焼け野原が、次第に都会に変貌し 敗戦国という呼称が似合わなくなっ…

読書灯選び  パナソニック LEDデスクスタンドライト SQ-LD521S

今週は、『読書の時間を快適に』週間です。 ウソです。 というわけで、読書灯を購入しました。 いろいろググってみましたが、個人的使用感をなかなか調べられずに、 カカクコムで、目星をつけて、いざヨドバシ!! 冬休み年末ということもあって、大変な混雑…

『天地明察』 上・下 冲方丁

素晴らしい。 なんと素晴らしい、読後感。 ラストもラスト、史実なのかどうか、 こんな幸せな終わり方って? 心から、うらやましく思いました。 それだけ苦労したのでしょう、 それだけ努力したのでしょう、 渋川春海は、幸せに人生を閉じるだけのことをした…

『悪の教典』 上・下巻 貴志祐介

ネタバレがあります。『悪の教典』未読の人は、読まないでください。 映像作家が、映画化しようとする小説作品は、 傑作である? 〇か✖か? 答えは、わかりません。 なぜなら、映像作家ではないから。 考えるだに、低コストで(これ考えるのは制作プロデュー…

『凍える島』 近藤史恵

以下、思い切りネタバレありますが、文字は薄くしてあります。 ネタバレと思しきは、すべて黄色い文字で処理しています。 読み進めると、最下段に、驚きのオチがありますが、 それは黒文字ですので、ネタバレではありません。 ものすごく、主観的で、読んで…

『秀吉の枷』 上・中・下 加藤廣

文庫で、上・中・下 巻に及び、 約1,000ページの大作です。 いやぁ、あっという間に読み終わりました。 良くも悪くも『司馬毒』に犯されてるので、 家康は嫌い。 信長と秀吉は好き。 三成はもっと好き。 大雑把に、こんな感じ。 ・・・個人にスポットを当て…

本探し

本を探すとき。 ①自分の未読の棚から。 ②書店で。 ③皆様の感想から。 最近は、③の皆様からの情報が一番になってます。 商売抜きで書いているので、辛辣だったり、べた褒めだったりと、 ある程度、引き算して読まないといけないとは思いますが、 正確な情報と…